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VOL.25.6
今年も半年が過ぎた
早いものである。今年も半年が過ぎてしまった。「過ぎてしまった」という過去完了形を用いたのは、意外と慨嘆的に響くが、自分の成すべき仕事について、「いまだし」の不満めいた心境が込められていて、これから気を締めて更に確信を以て役務を果たしていくという強い意志が込められている。それには健康が第一である。昔から快眠、快食、快便と云われてきているが、全くその通りである。三つのうち一つでも欠ければ、健康状態の確信は持てないもてないことになる。小生自身も常日頃、この三つの教訓に心がけているが、基本的、原則的な条件だけに、逆に自分自身でコントロールしきれない側面も出てくるものである。
仕事がうまくいっている、金回りも調子よくいっている、人間関係も楽しくいっている、ふつつかながら、この三条件も満たされていないと、先に掲げた三つの条件も図れないでいるから、実に微妙である。例えば、金策に翻弄されていたでは快眠どころではない。仕事も、人間関係もうまくいっていなければ、一晩中寝付けないで、ただ悶々としていたでは立ちどころに健康を害する結果になってしまう。金、仕事、人間関係と云った事がらは、時にして、「運」と云うものがかかわってきそうな気もしないではない。見えざる神の手だ。合計して六つの条件は常に大事な教訓として身につけながら、一方で、余り神経質に考えることはやめておいた方が良いと云うのが小生のたどりついた結論である。無頓着、太っ腹と云った神経は得てして大事だと、高齢になるにしたがって考えてくるものである。 6月1日
私が主宰している短歌同人誌、淵に投稿する和歌ばかりでなく、昭和経済に投稿する和歌も詠んでおり、それとは別に読みたいからと云う動機で思いついたときにも自由に詠んだりしている。広い世界で色々な事象に出会って、触発されることは無数に存在している。刺激性があって、それらを得意とするというわけではないが、自分が好きな短歌に置き換えて自分のものとしてしまうことに、多大な満足感と達成感、強いては快感を覚えるのである。あり難い習性だと思っている。従って投稿する数に制限がある短歌同人誌の淵に至っては、時にどれを選んで掲載してもらうか選択に迷うことがある。仕事の合間を利用する時もあれば、精神安定剤の代わりに机に向かって詠むこともあるし、寝床に入ってふと歌が浮かぶたびに起きては書き留めたりすることが度々である。朝起きた時に書いてもいいと思って書かないでおくと、翌朝になって思い出すことが出来ないで、しまったと思うことがしばしばある。但し寝床に入ってそんな思索にふけっていると、頭がさえて寝つきが悪くなってくるから、よほど注意してかからないと一晩中悩むことになる。それは避けるに越したことはない。寝床に入ったら何も考えずに、寝る準備が必要である。
最近は地下鉄に乗って居る間を利用して、スマホに書き込んだりするときもある。これはなかなか便利であって、無粋ではあるが瞬時をとらえたもので新鮮さを失わないでいることが出来て、自分でも納得できるものが多い。いずれにしても、和歌を詠んでいると自分自身が解放された気分になって、精神衛生上も、肉体的にも良好な結果をもたらしてくれていると思ている。淵に発表してくださったときには猶更のこと、仕事にも大きく影響して良い結果をもたらしていてくれるのは、神の恩寵とも受け止めて感謝している。 6月1日
ところで小職が主宰する短歌同人誌、淵の創刊者は、かの著名なる歌人である会津八一と、その愛弟子、植田重雄早稲田大学名誉教授によるものあるが、1958年、昭和33年の創刊であるから77年の歴史が経過しており、その間、連綿として続けられてきて今回、248号を発刊するに及んでいる。誠に力作であり、慶祝すべきことである。同人各位には毎号、格調高く、且つ独創的に詠歌の跡が克明に知りされていて感動的である。植田重雄先生が無くなられてから今年で足掛け20年になる。思い起こすに、あっという間に打ち過ぎた歳月である。小生は、名誉ある同人誌を引き継いで今日までそれなりに努力研鑽に努めてきたが、同人各位の熱心で且つ、献身的な詠歌によって今日まで支えられてきていることのご同慶の意を心から表したい。
創刊者の一人である会津八一の教訓は、人生の奥義を追い求めて感動を覚えてやまないが、その一つに会津八一が自ら案出して実践し、且つ多くの学徒に啓もうしていった「学規」と云うものがある。その中のひとつに「日々真面目あるべし」と云う教えがあるが、日々刻刻として新しき日を迎えるにあたり、新しい面目を保てと云う意味で、常に新陳代謝を行うように精神溌剌として在るれ、斯く努めよということに我ながらに解釈している。いまだ進取の精神を以て前を見つめよということで、やはり厳しすぎる教訓である。まあ、適宜に対応して己ながらに生きていくことかなとも思っている。 6月2日
長嶋茂雄氏、逝く
国民的英雄となっている野球界のヒーロー、長嶋茂雄君が晩年の闘病生活を送った後、3日の午前6時に野球の星となって天に昇って逝かれた。謹んで哀悼の意を表し、み霊の安らかならんことをお祈り申し上げる。
早稲田の高等学院時代に、同期の森徹君がいた。森は体が大きくがっちりとした骨格を以て運動選手として万能の活躍をしていた。今の大相撲の横綱になった「大の里」のような大きな体をしていた。野球だけでなく、体育部ではどんなスポーツでもこなしていたように思っている。野球選手としても活躍していたが、大学に進むと野球部にも入り、選手として俄然脚光を浴び、六大学リーグ戦では立教大の長嶋茂雄選手と高打率、ホームラン打者の首位を競う名選手として大活躍していたころである。でかい体から振ったバットは、投手の一球を的確にとらえると、そのままスタンドに撃ち込まれること請け合いの力の物凄さであった。「長嶋の技」と、「森の力」と云った対照的な面を演出して、観衆を沸かしていたころである。
森は体力に任せ何でもできる多彩なスポーツマンだっただけに、一点重点主義を貫けなかった欠点があった。野球選手としては中日ドラゴンズに入団して、いろいろな仕事にも手を出すと云った癖があって、社会人として持って生まれた才能を生かしきれなかったように思う。柔道はもとより空手、合気道と云った武道に長けて,合縁、機縁ながら当時、人気沸騰のプロレスラー力道山との親交が厚かったようである。横道にそれていってしまったがゆえに、野球人生を途中退場し、大学野球の戦いを延長させて、長嶋と終始対決していく雄姿を見ることが出来なかったことを、小生は残念に思っている。
長嶋は社会人野球の球児として、否、プロ野球の寵児として華麗な人生経験を積んで、偉大な功績を残し国民栄誉賞を授与され、球界の発展に大きく寄与してきた。天覧試合の時には、満塁ホームランを打って球場を沸かせたことも記憶に鮮明だる。野球界にとどまらず、もっと幅広い社会的存在だったように思う。ひょっとすると野球とは結び付かない人間性の発露に通じた存在だったように思う。それほどみんなの心を魅了する何かが潜まれていたのだろう。どちらかと云うと野球に疎い小生は、後楽園に野球を観戦しに行ったのは一回のみである。それも取引先の招待であって、バックネットの最良の席を取ってもらっていた。昼間のように、もしかするとそれ以上にドームのなかが輝いて見えた記憶がある。別世界な感じで、これでは観客が押しかけるはずだと思った。
球界のために長嶋は一生を捧げていったが、引退の席で発した「わが巨人軍は永久に不滅です」とは、彼の情熱を遺憾なく発して余すところがない感じである。巨人の野球ファンにとては、永久に忘れ去ることはできないだろう。 況や、巨人軍の選手たちにとっては、常に切磋琢磨の日々努力奮闘の鍛錬を求められているようで、気にしだしたら緊張の緩む暇もないかもしれない。大先輩からは叱咤激励の良い遺言を残していってもらえ、陰に陽に奮闘し、戦果を挙げるおみくじをいただいたようなものである。 6月4日
偉人とも云ふべき長嶋茂雄氏の野球の星となりて逝くなり
球界のヒローだけでなく一般の社会に尽くし皆に及べり
愛妻に先立たれては辛かろう二十年の間の過労にもよる
天皇も身を乗り出して観戦す長嶋が打つ満塁ホームラン
あの時は昭和の御代で懐かしく平成、令和と今に続きぬ
あの時と比べ世の中は揺れ動きせはしきことと思ひ知るかな
球界に尽くして時代の足跡を残して皆に希望与へん
韓国大統領に野党党首
注目されていた 韓国の大統領選挙が3日に投開票された。開票結果はリベラル派の最大野党「共に民主党」の李在明イ・ジェミョン前代表の勝利が確定した。李氏は有権者の「偉大な決断」を称賛し、国民に対して団結の言葉を以て呼び掛けた。「戒厳令発布と解除」と云う異常事態の後の数ヶ月にわたる政治的混乱が、ようやく終息することとなって、親交を深めるお隣りの韓国の国情だけに、安堵の念を禁じ得ない。関係者の努力と忍耐に対し、深甚から敬意と喜びを表したい。
親日派であった尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領による「非常戒厳」宣言から約半年後、同国の国家選挙管理委員会の公式結果によると、李氏が保守系与党「国民の力」の金文洙(キム・ムンス)氏を抑えて勝利したと正式に発表した。最大野党を率いてきた李・代表については、今まで対日政策について厳しい姿勢を示してきていたが、選挙中の言動については、対日政策について軟化してきているし、国際情勢の激変を勘案すると、政策の変更も必然的に在りうることは政治家として当然である。柔軟性ある政治家としての姿勢が最も重視される昨今、日韓問題の協力関係をさらに高みに持ってゆき、安保、経済といった分野で強力な関係を打ち立てていくことが多いと期待されるところである。
李氏は、有権者に謝意を示し、「国民の期待を裏切らないよう、私に託された重大な責任と使命を果たすために最善を尽くす」と述べ、直ちに国政の指導と執務に付いた。不幸にして今、東南アジアの国々は小競り合いの紛争が絶えず、政情不安と相まって、国家間の往き来が自由に活発にいっていないのが残念である。日韓両国が友好関係を深めて共に平和外交に徹することは、東南アジアの平和と秩序に大きく寄与していくことになる。李大統領の健康を祈り、韓国の平和と安寧と発展を、切望して止まない。 6月4日
だらしないの一語に尽きる
民間企業で試みた初の月面着陸船が、二度目の月面着陸に失敗した。だらしないし、科学的精査のレベルの低さは云わずもがな、恥さらしもあって開いた口がふさがらない。ベンチャー起業家としての対処も的外れだし、でたらめな仕事ぶりにあきれるばかりである。前回と同様の失敗を繰り返している。日本経済新聞の夕刊で、月面着陸「再び失敗」と報じられた。
技術的に極めて簡単な操作の部分である。着陸目前で機体が降下する原則が不十分で、月面に衝突したと云うのである。説明を聞いてて、これが大人の仕事かと、あきれるばかりである。弱点を承知しているからには、官民相助けあい、大企業の力も借りて、共同研究の成果を試みるべきであった。アメリカでは五十年前に、人間が月面に降り立っているのである。世界の各国も月面着陸には多くの国が立派に、これを成し遂げてきている。
見習うべき材料は実に豊富なはずであるが、今回の失敗は、しかも二回も同じ轍をふむとは余りの幼稚さに開いた口がふさがらない。民間による宇宙開発は目覚ましい進展を見せているさなか、国際的な競争で、日本の科学技術のお粗末さをあらわにした感じで残念である。一段の努力を要し、関係省庁の支援を受けた民間のさらなる開発をうながしてやまない。6月6日
ジョイント・コンサート
6月8日の日曜日午後一時から「Amica Joint Concert」と称して音楽家の佐藤友里子先生の指導、指揮による音楽会が、地元玉川区民会館の「せせらぎホール」で華やかに開かれた。せせらぎとは、近くを流れる景勝地の等々力渓谷を連想して名付けたものである。
今年はいま開催中の「万国博覧会」にちなんで、「世界の歌」と銘打って、ゲストに元、宝塚歌劇団スターの初風緑さんが招かれた。コンサートに参加した生徒たちによって、世界各国の歌が歌われた。ドイツ、フランス、イタリアをはじめオーストリアなど十か国以上の国の歌が歌われて懐かしかった。又タンザニア在日大使夫人、ルワンダさんが民族衣装を身に着けて出演し、自国の民謡のマライカと云う歌を歌ってくださった。哀愁を込めた調べが美しかった。聞きようによっては日本の民謡の、「五木の子守歌」のような気がした。ゲストの初風さんは真っ赤な上着に黒のズボンに長身の身を伸ばしきってステージに立ち、メキシコのべサメ・ムーチョや、プエルトリコのエル・タンパンチェロと云った曲を、華麗に振る舞いながらステップを踏み、艶やかに歌ってくれた。まるで水上を行く、みずすましのように軽快な立ち舞いである。
うちの家内は生来、音楽好きで、のろけるわけではない美声に恵まれて、いつも歌を歌って明るい生活を送ってきているが、佐藤先生が主宰する音楽教室に月に二回通って勉強している程である。「人生歌がある」ではないが、人それぞれに豊かな人生には、必ず口づさむ思い出の名曲があって、寄せる思いは様々である。佐藤先生は今年も熱い思いを寄せて日本の歌はもとより、世界の歌も含めて盛りだくさんの音楽を届けてくださった。
教室には「リリーコーラス」が結成されているが、家内は古くからそこのメンバーに属している。七名ほどのメンバーであり、今以て活発な歌唱活動を展開して健在である。健在と申すのはメンバーが高齢化してきていることは致し方ないとして、それなりに歌を歌って心身ともに健康な日々を送っている貴重な事実がある。度々の発表会があって地域の活動にも寄与していることは、以て意義ある社会奉仕に大いに貢献している。
昨日のコンサートでは、家内がステージにたって独唱するという(毎年続けていることながら)一大イヴェントがある故、聊か家族が緊張の度合いを高める結果になっているところ、本人はいたって呑気に構えているので、亭主としては気が気でない。選んだ歌は、「夏の思い出」であり、素晴らしいメロデイーで大好きだが、覚えんとする歌詞が結構独得なものがあって難儀するのではないかと思って、応援のつもりで一緒に歌ってたりしていると、厚かましい限りだが、そのうち自分が舞台に立ってみたくなってきた。観に来ている知り合いの人にバレたりしたらまずいので、覆面歌手としてである。ゲストの初風さんと、それこそ特別企画として織り込んでもらったら素敵だと思ったのである。申し遅れたが、それほどに初風さんの舞台は圧巻であり、魅力的だったからである。
妻はプログラムの第二部に出たが、最初に大御所の佐藤友里子先生が出たあとだけに心配だった。佐藤先生の、高音の透き通った魅力的な声を、ヴォリュームたっぷりに出された歌唱力は云うべくもない。名曲の「からたちの花」と「椰子の実」を独唱して観衆を魅了した後の出番が妻である。佐藤先生の歌う歌の余韻にしばらく酔いしれていたが、小生は同時に詩人の北原白秋と、島崎藤村を懐かしく思い浮かべていた。ふと過ぎ去りし遠い過去の思い出に、束の間であるが思いふけることもできた。
舞台の左袖から出てきた妻を見て、余力ある雰囲気を読み取ってふと安堵したのである。落ち着いた風情で、中央ステージにたつ妻と目が合った。「大丈夫よ」と云う言葉が返ってきたように感じた。これからは、妻の思いのたけを乗せた歌を聞くだけだと、安心して構えることが出来た。この歌は、自分で歌うことはなくとも、聞きなれた歌であるだけに、美しい尾瀬の光景を思い浮かべながら、妻の歌う「夏の思い出」が素直に心にしみ込んできた。時々目を開けて、舞台に立つ妻に目を注いだ。何も言うことはなかった。歌の調べは、会場にいる聴衆の人たちにも等しく、懐かしく聞きいれてくれたに違いない。声も澄んで大きくのびやかに聞こえた。一、二番とよどみなく歌い終えると、拍手に混じって「ブラボー」と云う声が聞けたときは、とてもうれしかった。
この日には近所の狩谷さんが、懇意にしている雨宮夫妻と、カッチ氏を誘って聴きに来てくれた。久しぶりに会え、互いに達者でいることを喜び合えたのもうれしかった。三井さんも友人を連れてきて応援してくれた。親睦と云う触れ合いの、いかに素朴で意義深きことかを心から感じることが出来た。友人と一緒の有難い人生の、みちゆきである。息子と娘は、会社の仕事があって来られなかった。娘婿の周平君が応援に来てくれた。
これからも「触れ合いコンサート」が長く続いて栄えていくことを願い、同時にリリーコーラスの発展も期して、主宰された佐藤友里子先生の労を多として、お礼申し上げる次第である。 6月9日
イスラエル空軍がイスラエル核施設を攻撃
報道によるとイスラエルがイランの主要の核施設を猛攻したと発表された。そのあとのテレビ画像では、イスラエルのネタニヤフ首相がビデオメッセージで、「イランの核濃縮プログラムの核心を攻撃した。ナタンズにあるイランの主要なウラン濃縮施設を標的とした。主要な核科学者を標的とした。イランの弾道ミサイルプログラムの核心を攻撃した」などと述べた。そしてま又、ネタニヤフ首相は、現地時間の13日朝、新たに声明を発表し「最初の攻撃は成功した。われわれはさらに多くの成功を収めるだろう」と述べていた。イランは報復すると云ったが、その直後、数百基のドロンを飛ばしてイランの報復措置を実行しているが、イスラエル上空に着くまでには数時間を要する。イスラエルは途中で、これらのドローンを迎撃する体制に入っている。6月13日
宣戦布告はしていないものの、イスラエルとイランとの間で緊迫した準、戦争状態が続いて、互いに激しい報復合戦で三日目が過ぎた。イスラエルの攻撃は続行中であり、濃縮ウランを製造するナタンズの核施設の被害は大きく壊滅的と思われる。一方、イランが発射した百発余のミサイルはテヘランの上空で火花を散らし、光線を引きながら地上に落下、おおきな火炎の玉となって爆発している。多くが迎撃されたとしているが、被害の発生も出てきている。
ネタニアフ首相の狂人的な戦争刺激症も異常だが、イランの最高指導者ハメネイニ師も狂信的奇人であり、それの仲立ちに立つ気配のトランプ大統領も希代の詐欺師の場面も演出するので、裏面での暗闘と駆け引きがあって予測困難である。しかしこの戦闘は何れかが折れる形で、予想以上に早く収束されると思っている。軍事力に勝るイスラエルの圧倒的な攻撃は、旧式に武器に頼るイランは、滅茶苦茶に打ちのめされるだろう。イランの最高指導者のホメイニ師についても、言論封鎖が説かれて事実を知った国民が反旗を翻し、国民の支持を失い、最近の事例では、シリアのアサドの海外逃亡の末路を思い出させる感じである。
トランプのイランに対する警告的提言も、イランの受け入れる機会になれば幸いである。長年にわたって続いてきたイスラエルとイランの確執は、核開発をめぐってイランの核兵器製造は近づいてきているし、イスラエルの主権と市民の生命の危機に繋がってくる様相に、いつかは、イスラエルの先制攻撃が始まると思っていた。今回の攻撃によってイランの核開発施設が甚大な被害を受けて、再起不能に近いのではないかと思われるし、今まで鬱積してきた両国間の緊張状態のガス抜きにもなったのではないか。近隣諸国を巻き込む余裕のないまま、中東紛争に拡大せずに、二国間の紛争に留めて大規模に至らぬことを祈っている。 6月14日
イスラエル空軍の奇襲に核関連施設に打撃を受くるイランは
ニ百機からなる空軍の猛攻に被害甚大のイラン核施設
死亡すとイランのトップ指導者らイスラエル軍の猛攻に会ひ
テルアビル上空に火花を散らし落つ迎撃に合ふイランのミサイル
戦力の差は歴然たりイスラエル・イランの撃ち合う戦果の報に
チャウチェスク処刑に見ゆる政治的混乱に帰すイラン情勢
中東の混乱の遠因にイラン国その根を絶つに絶好の機
悉く迎撃に合ふミサイルのイランの報復の虚しかりけり
ハメネイ師も標的にされ将来のイランの混乱必至なりしか
イラン国の革命防衛隊のトップらの暗殺に合ふ犠牲大きく
この先のイランの命運の複雑に統治能力の欠如あらはに
両国の軍事衝突の歴然の結果に早期終結を見んや 6月14日
紆余曲折、試行錯誤の企業買収
日本を代表する大企業の日鉄が、アメリカの象徴でもある大企業のUS スチールを完全子会社化する買収に乗り出して早や二年近くを要し、このほどトランプ大統領の許可を得て買収交渉に成功した。「重要事項の決定」に対し、アメリカの拒否権を行使できる「黄金株」なるものをアメリカの大統領に付与することを条件として、国家安全保障上の権利行為を行えることとした。念願の目的を達成した日鉄に対し、心から祝意を表したい。同時に、疲弊するUSスチールの再建に対し、3兆6千億の資金を拠出する結果になった日鉄は、将来の利益確定を確実に得る確信と努力が求められ、その責任たるや、誠に大なると謂わねばならない。実現に向けて奮励してもらいたい。
そもそも、「鉄は国家なり」と称されてから時代は遠く過ぎ去り、過剰投資と過剰在庫をかかえたまま、時代の大転換を迎え、衰退産業の代表格の一つとなって久しい。市場の縮小が懸念される中、アメリカの鉄鋼産業は強固な組合の組織もあって、改革改善に立ち遅れ、技術革新を怠り、競争力を失い自力回復は絶望的であった。そこに目を付けたのが日鉄であり、膨大なアメリカ市場の開拓に余地を残すと判断したに違いない。USスチールの基盤を新鋭化し、自らの再起を図る賭けに出たのである。衰退産業の汚名を抱えたままの再起を図る共通の目的は、難問課題も無きにしも非ずだが、鉄の需要を見込んだ世界戦略が果たして功を奏するかどうかは未知数である。
巨額の資金を投下し、完全子会社化したにはしたが、黄金株を差し出した後、重要決定事項にアメリカ政府の口出しや干渉があったりすれば、拠点はアメリカだし、ン前は変わらないし、情緒的には経営難に突き当たる事態も想定されて、逆に黄金株の活用で日鉄が、アメリカの傘下にならんとも限らないという、危惧の方が先立ってきてしまう。危惧が、杞憂に過ぎないことを、取り越し苦労でないことを願うのみである。
6月18日
イスラエルの圧倒的な攻撃力
イランに対し完全に、無条件降伏をイランに突き付けたトランプである。精鋭を誇るイスラエル空軍の猛爆によって、イスラエルの核関連施設のほとんどが甚大な被害を受け、核開発はと核兵器を目指すイランの目論見は、たった三日間でとん挫し改修不能にまでに至っているイランである。壊滅状態を知ったトランプが、しゃしゃり出て無条件降伏を突き付けてくるのは当たり前だし、自分の勝利にしたいし、実績にしたい心境がありありである。メリカの強力な支援なくしてはイスラエルの軍事力の発揮はできない。最終的には「バンカーボンブ」で地下80メートルの核中枢施設の地下工場を爆破して最後のとどめを刺すとまで忠告している。
中東の情勢を大観して、常にイランの宗教国家としての周辺諸国の影響について論じられてきているが、絶対専制国家であるがゆえに、自由、民主と云った政治思想には民衆の啓発には限度があって、常に混迷を続ける弱小国を巻き込んで軋轢が絶えないでいる。その不均衡、不安定の基盤に立って豊富な石油資源をバックに自国の権勢を維持してきている。イランと云う国が解放されて、民主制度の下に発展していったとすれば、いかに中東情勢の展望がいかに明るく開けてくるかを想像してみたら、興味津々なことが湧いてきたのである。
ホメイニ師を中心とするイスラム法学者が主導権を握り、硬直化した国家の体制そのものをイスラム法に基づく「イスラム共和国」に転換した。これにより、政治・社会のあらゆる側面でイスラム法(シャリーア)が強く意識されるように。周辺諸国に先んじて核兵器開発を急ぐ背景には、イスラム共和国の拡張と勢力の締め付けがあってのことである。シャリーアに基づく絶対主義を掲げる指導理念だけに、危険な核兵器を持たせたとしたら、独裁者の鶴の一声で使用されないとも限らない。宿敵関係にあるイスラエルは、イランの核兵器の所有する時期の早まったことに危機意識と焦りを感じていたに違いない。武闘派であり、強硬論を唱えるネタニアフにとっては千載一遇のチャンスと云えば、巡り巡ってきた宿命とも思われる世界情勢であった。
残酷な論理が罷る戦争の非情さを知り星を見るなり
四面楚歌ともなりぬ側近の指導者無きやイランのホメイ二師
アメリカが無条件降伏を突き付けぬイランに対し唐突にも見ゆ
かかるほど事は急速に進展すしかもイランの被害甚大に
聖職者による政治にも課題在り独裁政治に成りがちなこと
核開発、徹底抗戦が民意かと疑ひ深きイランの動向
戦争が続行されれば壊滅的イランに疑ふ余地もなきかな
国民の多くが犠牲となる果てに強気のイランが虚しくぞ見ゆ
巨大なる破壊力をば利用して地下貫徹弾と称す爆弾
トランプの優れた直感に従ひて和平の道に行くを良しとす
無条件降伏をして無傷にて国の再建に尽くすべきなり
民主化の道を辿りて経済の繁栄を期し民に尽くせよ
有能な石油資源を活用し民の栄への道を行くべし
さもなくばネタニアフの手にかかり惨殺の身と案じけるなり
悉く政府高官の爆殺に瞬時にイラン体制の危機
ホメイニもシリアのアサドに見習ひて早晩ロシアに亡命の道
アメリカのイラン攻撃
アメリカのイラン攻撃の衝撃的なニュースが、テレビ画面に流れた。アメリカの突然のイラン攻撃は衝撃的であった。B2重爆撃機が重深度地下にあるの濃縮ウランの核施設を攻撃し、壊滅的破壊を了したというトランプの発表があった。そのバンカー 爆弾は合計12発撃ち込んだとの事である。
13日にイスラエル空軍のイランの核施設に対する奇襲攻撃によって、イランとの激しい報復が続いてきているが、ここでアメリカが参戦するとはだれしも予想はしていなかった。ただし一昨日トランプがイランに対し無条件降伏を迫ったという発言に、戦闘を交えていないのになぜそのような発言がと、唐突な感じを持ったが、先に無条件降伏を突き付けたわけで、攻撃開始の前兆であったのかもしれない。加えてトランプはそのt気、二週間の期限をきって、イランがアメリカの和平交渉に乗るよう強く要請し、期限が過ぎたら軍事行動もありうるといった内容の要求を突きつけいた。その二日後に行われた、核施設への奇襲攻撃である。主に各濃縮ウランの中枢的工程の施設を重点的に攻撃した。攻撃の対象となったのはフォルド、ナタンズ、イスファハンの核施設である。使った爆弾は、大型貫通爆弾(MOP)「GBU-57」即ち云うところのバンカーバスターだと認めた。しかも12発を投下した。
現段階では、イランの制空権はイスラエルにわたっている程に、イランの戦況は不利に傾いている。アメリカが急転直下、イランの重要な核施設の攻撃に踏み切った理由には、イランの制空権が喪失いている事実に目を付けたに違いない。 B2の大型爆撃機をイラン上空に飛行させるには、領土内からの対空射撃や抵抗がないと判断したに違いない。
トランプは自ら今回の攻撃は「壮大な軍事作戦」と称し大成功と自画自賛だが、目的は「世界最大のテロ支援国家がもたらす核の脅威を阻止することだった」と述べ、「中東で周囲を威圧するイランは今や、和平を受け入れなくてはならない」と強調した。中東におけるイランの存在は、確かにトランプの言う通りの感無きにしも非ずだが、和平の交渉中に突如として我慢の限界をきたしたわけである。宗教指導者であるがゆえに、政治的交渉の難しさは重々理解できるが、作戦は容疑のかかった核関連施設に限定し、人命に被害を及ぼすような軍事的攻撃は厳に慎むべきである。イランは徹底抗戦を主張して譲る気配はないが、トランプのとった賭けがどう反応するか、弱体化したイランと、体面重視のイランがどう出てくるか、中東の戦況拡大を是非とも食い止める妙案が出来ることを念願している。 6月21日
壊滅的打撃を与ふとトランプのイランの全面降伏の如何や
アメリカのイラン攻撃に参加してイスラエルとの歩調明かせり
名指しして世界最大のテロ国家イランは中東の脅威とはなる
イスラエル軍事攻撃の有利と見アメリカは介入を決しけるかな
強きもの、力あるもの、勝てるものに付くトランプのソロバン勘定
核施設には白旗を掲げ米との交渉に臨めイランよ
敗者より勝者を貧者より富裕者を味方につけるトランプ政策
世の習ひとはいえ露骨なリトランプの徹底したる政治思想は
日本には勝者必衰のことわりと諭す古典の平家物語には
古典には奢れるものの久からずとぞ言い伝へてや学び給へる
弱気者を切り捨てて強き者を味方につけるトランプ交渉
正義感、人情熱き意気もなくトランプ外交の蓋し体面
潔くロシア逃亡を企ててシリアのアサドに見習ふもよし
聖職者ゆえに政治経済には疎くましてや米との軍事作戦には
戦争中止。平和・第一主義者のトランプ・・・
天下御免の、さすがのトランプも手ごまねいている様子である。殺人鬼のネタニアフと、イランの老獪な宗教者の二人を相手に、両者の執拗な軍事衝突を停戦に持ち込もうと、いらだちも激しいことだろう。血圧が上がってぶっ倒れたりしないように、気を付けてもらいたい。早とちりしたり、いらだったりすると足元がふら付き、蹴躓くいたりして転倒したりしたら大ごとである。トランプの身体頑強なことはあったにしても、年齢的にがバイデンと大差ない年である。よちよち、ふらふら歩きしないまでも精神的ストレスが気がかりである。慌ただしく、めまぐるしく変わる中東情勢に、アメリカ第一主義の無干渉主義を目指していたトランプだが、イスラエルとイランの仲立ちに踏み込んで、ましてやイランの中枢部の核施設を空爆するなど想像もしなかった大胆なことを成し遂げてしまった。ベトナム戦争やイラク、アフガニスタンと云った苦々しい過去の巻き添えを嫌いながら薄氷を踏むような思いで、綿密な軍事介入を実行して、今のところ調子よくいっている感じだある。その上で両者に戦争をやめるよう強烈に勧告し、苛立ちさえ露わにしている。強引さは男らしく爽快であり、見ていて見事に感じて心から応援しているが、このままイスラエル、イラン両者が妥協して、双方が面子を保ちながら火遊びから手を引くような状態を作ってもらいたいものである。
アメリカはバンカーバスターを12発もイランの核施設に撃ち込んで、イランの報復を限定的に抑え込んでいる。交戦の拡大を恐れているからである。幸いイランも反撃を自重している。今は、殺人鬼のネタニアフ、イスラエルをいかに抑え込むかにかかっている。願わくば、両者が傷口をさらに深めずに停戦の合意に持ち込み、歴史的経過を踏んできた、長年の宗教対立の怨念を解消、払拭し、更には平和条約、友好条約を締結すると成ればラッキーこの上ない。精力的なトランプには、唐突だが直感的にそれを遂行する能力があるはずである。内向きにならず、関税措置に狂奔せず、そのために金をつぎ込んで、戦争のための金ではなく、両国の経済発展に尽力すれば、誰かが推した話ではないが、ノーベル平和賞受賞者として世界の歴史に名を留めるに違いない。イスラエルとイランは、それに協力すべきである。ウクライナに侵略戦争をけしかけているプーチンも然り、である。 6月25日
示唆に富む記事を見かけた
ポーランドのラドスワフ・シコルスキ外相が発言しているが、かっての軍、旧ソヴィエト連邦の崩壊の一因になったのと同じように、ウクライナ侵略で始まった新たな軍拡競争は、今のロシアを率いるウラジーミル・プーチン体制にとって、決定的な崩壊につながる可能性があると述べている点である。
一昨日、NATO、北大西洋条約機構加盟32か国が開催して集まった席には、トランプ大統領が出席して、NATOがトランプが要請してきた防衛費を国内総生産比5%に引き上げることで、賛成の決議をしたことを受けての発言したのも出、的を射た見解だと感じた次第だ。彼は、ポーランド通信のインタビューで、「プーチン氏は、旧ソ連の指導者レオニード・ブレジネフと同じ道を歩んでいることを理解すべきだと、具体的に名を挙げて、当時の現実性について指摘。かつ、彼自身もかつて、ソ連が崩壊したのは軍備費が膨らみ過ぎたからだと述べたが、今まさに全く同じことをしている」と指摘した点で、注目に与えすると思った。。
「プーチンは、多くの費用のかかる戦争を仕掛けている。西側諸国全体を怖がらせて、その防衛費を引き上げさせている」「プーチンが、われわれを脅迫しているからこそ、われわれはそうしている」と付け加えた。「これは、米テキサス州ほどの経済規模のロシアから、プーチン氏がさらに多くの防衛費を捻出しなければならないことを意味する。プーチン体制に、旧ソ連崩壊と同様の結果が、より迅速にもたらされることを期待する」とも述べていた。さもありなんである。
防衛費の膨張もそうだが、より多くの人間を虐殺の戦場に送り出していること自体、人間社会の発展的要素を、惨たらしく、利己的に切り払っている。 6月28日
社団法人 昭和経済会
理事長




