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「理事長室より」を更新しました。『緊迫のEU の金融危機』 理事長 佐々木誠吾
年末講演親睦会のお知らせ
テーマ 新年度の経済見通し
日時 11月18日 午后6時
会場 八重洲富士屋ホテル2F ウィステリア
東北大震災と、東電原発事故による放射能汚染の拡散で国内は大激震の状況でした。
又、ギリシャ発の信用不安は、世界経済を震撼させようやく峠を越しましたが、今度はイタリアがくすぶっていてEUの信用不安は払拭出来ずに年を越そうとしています。 雨降って地固まるの諺通りとしたいと期待して、年末年始を充電して健康に過ごそうと思います。本年度最後となります。会員の皆さんのご出席をお待ちします。
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年末講演親睦会は11月18日、東京八重洲富士屋ホテルにてにぎやかに開催されました。野田常務の開会の辞のあと佐々木理事長から今年度の活発な活動に各位の情熱的な協力と支援で格別なる成果のあったことの報告があり、ついで井浦理事から変化の加速する世界情勢に対して柔軟に対処する講演があり、佐々木理事から世界経済と通貨危機、日本の経済政策の舵取りについて、冨田弁護士から民事事件の処理から見た世相について報告があったのち、関根先生から乾杯の音頭を以て懇親団欒の会となりました。有意義な会は九時にまで及び、その間各位からもれなく発言が続き、会場は熱気に包まれました。
東北の被災地の復興を祈り、原発事故の放射能被害の深刻さに最良の方策をもって改善回復に努力することを常に考えていくことの重要性を宣言して、年末年始を希望と情熱を以て活躍と躍進への道のりを進んでもらうべく、各位の健康と成功を祈ってお開きとなりました。
尚、年末に向けて会の活動は新年度の予算委員会並びに総会の準備がありますので、日常の業務は平常どおり継続されていきますが、例年通り新年に向けての計画と準備についても精力的に動いておりますので、逐次ご連絡ください。
次号の『昭和経済』は、平成24年3-4月号(4月1日発刊)です。
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