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社団法人昭和経済会

講演会情報
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講演会次回

平成29年5月16日

5月の講演会のお知らせ【終了いたしました】

演題:日本の進むべき道
講師:衆議院議員 河野太郎 氏
日時:5月16日(火)午後6時00分
会場:三笠会館本店6F 
    「高千穂の間」

現在日本が直面している4つの問題を中心に大変貴重なお話を伺わせていただきました。
ご参加くださいました皆様、誠に有難うございました。
次回は本年9月の開催を予定しております。

平成28年11月24日

11月の講演・親睦会のお知らせ 【終了いたしました】

演題:2017年 内外政治・経済の展望
講師:TBC「ニュース23」コメンテーター
    政治評論家  岸井成格 氏
日時:11月24日(木)午後6時00分
会場:三笠会館本店6F 
    「高千穂の間」

無事に終了いたしました。
激変する世界情勢の中、日本の方向性について大変貴重なお話をお伺いできました。
ご参加くださいました皆様方、誠に有難うございました。
次回は平成29年4月の開催を予定しております。

平成28年7月4日

7月講演のお知らせ
演題:国際情勢と日本経済
講師:外交ジャーナリスト・作家
    手嶋龍一 氏 画像
日時:7月4日(月)午後6時
会場:三笠会館本店6F「高千穂の間」


無事に終了いたしました。
政治・経済の世界的変革時に大変貴重なお話しをお伺いできました
ご参加くださいました方々有難うございました。

平成27年12月1日

●12月講演のお知らせ
演題:【シリーズ第2弾】
「2016年の内外経済を展望する」
講師:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株
研究理事 五十嵐敬喜 氏
日時:12月1日(火)午後6時
会場:三笠会館本店6F「高千穂の間」

無事に終了いたしました。
ご参加くださいました方々有難うございました。
次回の講演会・セミナーは、決定次第お知らせいたします。

平成27年11月17日

●12月講演のお知らせ
演題:【シリーズ第2弾】
「2016年の内外経済を展望する」
講師:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株
研究理事 五十嵐敬喜 氏
日時:12月1日(火)午後6時
会場:三笠会館本店6F「高千穂の間」

●グローバルセミナーのお知らせ
演題:「世界に向けた発言力をはぐくむ教育」
講師:竹内明日香氏
日時:11月17日(火)10:30~12:00
会場:アットビジネスセンター渋谷東口4F
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無事講演会を終了いたしました
近未来、グローバル社会でいかに発言できるか
が鍵となる社会。子育て中のお母様方に有意義なる
お話を講演していただきました。ご参加頂きました皆様
大変ありがとうございました。

●10月親睦会のお知らせ
日時:10月16日(金)午後6時
会場:中国料理「敦煌」
講演:井浦コミュニケーションセンター
    井浦康之 氏
会員の方々へ人生への訓示
たくさんのお話、お言葉をいただき、
大変ありがとうございました
無事講演・親睦会が終了いたしました
皆様ありがとうございました

平成27年10月16日

●グローバルセミナーのお知らせ
演題:「世界に向けた発言力をはぐくむ教育」
講師:竹内明日香氏
日時:11月17日(火)10:30~12:00
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会場:アットビジネスセンター渋谷東口4F

●10月親睦会のお知らせ
日時:10月16日(金)午後6時
会場:中国料理「敦煌」
講演:井浦コミュニケーションセンター
    井浦康之 氏
会員の方々へ人生への訓示
たくさんのお話、お言葉をいただき、
大変ありがとうございました
無事講演・親睦会が終了いたしました
皆様ありがとうございました

平成27年7月6日講演

7月講演・親睦会のお知らせ
演 題 「中国のAIIB創設から見えてくるもの」
講 師 NHK解説委員  加藤青延  氏 画像
日 時 7月6日(月)  午後6時00分
会 場 三笠会館本店6F

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上記の講演会は有意義な内容となりました。
出席会員の親睦を深めることが出来ました。
ありがとうございました。

平成26年12月1日講演

12月講演・親睦会 のお知らせ
演 題・新年の内外経済を展望する
講 師・三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)
執行役員 調査本部長
五十嵐 敬喜   氏 画像
日 時・12月1日(月) 午後6時00分
会 場・三笠会館本館6F

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上記の講演会は有意義な内容となりました。
出席会員の親睦を深めることが出来ました。
ありがとうございました。

平成26年2月25日講演

2月講演・親睦会 のお知らせ
演 題・アベノミクス(世界経済の潮流と日本経済の方向)

講 師・第一生命 経済研究所 主席エコノミスト
     熊野 英生   氏 画像

日 時・2月25日(火) 午後6時30分

会 場・東京富士屋ホテル

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平成25年11月25日講演と忘年会のお知らせ

平成25年11月25(月)講演と忘年会のお知らせ

演題  アベノミクスと今後の課題
講師  NHK解説委員
         板垣 信幸  氏 画像
日時  11月25(月) 午後  6時
会場  東京八重洲富士屋ホテル 
        TEL(03)3273-2111
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 強烈なインパクトを以て登場した安倍首相が政権を担当して、丁度一年が経ちました。勇気を以て大胆、積極的に打ち出した経済政策が功を奏して、日本は長いデフレ経済からようやく脱却し、デコボコはありますが、景気回復の路線を予定通り進んでおります。日本のみならず、アべノミクスの成果を、世界が今注目しています。経済回復を突き進んで日本が、不死鳥としてよみがえり、新しき時代を築いて、経済を導いていくことが出来るかどうか、政策的にも正念場であります。
 今を代表する経済の論客、板垣先生に表題によって現実を快刀乱麻、一刀両断のもと、日本の経済と、世界の経済の未来の展望についての論評をしていただきます。

2013年11月8日


(講演会あとがき)

 11月25日開催の講演会は、NHK解説主幹の板垣信幸氏に「アベノミクスと今後の課題」として適格明快にお話し頂きました。出席者各位の大いなる納得を得て終了しました。約1時間10分に及ぶ白熱したもので、アベノミクスの期待とリスクに富んだ内容をつぶさに把握することができました。これを以って年末の経済動向に標準を合わせ、企業活動に専念し、年明けの経済の大いなる期待につなげて活動してゆく道筋が描けました。
 リスクは経済につきまとうことは必然です。この必然の動きをキャッチするにも、アベノミクスの正しいとらえ方を以て臨めば、いかようにも対応することが可能です。同時に迅速に事を運んでゆくことができます。在庫投資にしても、設備投資にしても適格に決断し実行してゆけるでしょう。リスクに対する防御も含めてです。
豊富な知識と鋭い分析、優れた判断力で、板垣氏の講演は大いなる勉学の教材と成果を得ることができました。
 然るのちは、楽しい夕食晩餐会となりました。富士屋ホテルから寄贈されたヴォジョレーヌーヴォーで乾杯のあと9時近くまで、質疑応答となりました。
この日に予想された嵐の天候も無事回避することができ、帰宅の道は豪雨に合うことなく幸いでした。遅くなって突然襲った雨風は、一年のチリ汚物を洗いながしてくれたので、爽快な気分で翌日を迎えることができ、天の恵みに感謝しています。
 ご出席者各位、又会員の皆様のご健康と弥栄を祈念しています。

夏季講演・親睦会

夏季講演・親睦会
演題    経済の精神
講師    一橋大学 学長
        山内   進 氏 画像
日時    7月17日(水)  午後6時
会場    東京八重洲富士屋ホテル
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 私たちの日々の社会生活に於いて、生活そのものが、否、生きること自体が経済活動であることに疑いはありません。経済行為と活動について、経済学者は色々なことを考え、これを分析して、社会規範と共に、経済行為の本質と目的について多くを語ってきました。その意義と目的を追求して、歴史上、多くの経済学者が輩出されてきています。
根本的に考えてみると、人間の欲望を充たすための生産と消費が基本にあって、進歩と発展を目指して、高度化された社会が築かれてきています。それは規則正しいものでなく、常に破壊と構築を繰り返し、より安定した秩序を求めてきています。その秩序には、政治、科学、医学、芸術など、より高度の文化的価値観を求めて努力が払われてきています。そして今までに経済的秩序をめぐって、多くの経済議論が展開されてきています。消費はよりよく充たされ、生産はより多くの利潤を求めて、結果として厚生経済的な意味も含めて、社会的機能はますます複雑化してきております。
現代を如何に生き、如何に広く経済行為を行い、そして経済の王道を行くか、それが又成功への道につながるものとして考えて実践し、なお、心して講演会に臨みたいとおもいます。

2013年6月5日

平成24年12月4日講演会

NHK解説委員 山田伸二氏 画像
レジメ
2012.12.4昭和経済会:政局と来年の経済
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「総選挙と政局」

1:総選挙前の勢力地図:480人(欠員1)

・民主 :231
・自民 :118
・日本未来の党 : 58
・公明 : 21
・日本維新の会 : 11
・日本共産党 :  9
・みんなの党 :  7
・社会民社党 :  5
・みどりの党 :  3
・新党大地 :  3
・国民新党 :  2
・新党日本 :  1
・無所属 : 10

2 かってない政党乱立の選挙

3 自民党勢力の優勢(単独過半数も?)~民主惨敗も?

4 日本維新の会の迷走


「来年の日本経済」

1 低迷続く世界経済、どん底は脱するか?
2 外需依存で、いつまで経っても自立出来ない日本経済
3 内需依存への転換を妨げる3つの誤解
4 自民党の改革改善はなったか
5 閉塞からの脱却、人心の一新で世の中の新しい展開も
6 活力ある経済社会の構築
7 大事な金融政策の選択
8 規制緩和、廃止


平成24年11月9日講演会

演題  震災後の東北経済の復興を目指して
     日本経済の再起動を期す。
講師  月尾嘉男氏
日時  平成24年11月9日(金) 午後4時
会場  北海道釧路市 (札幌講演会)

 平成23年3月11日、東北北関東を襲ったマグニチュード9,1の大地震と巨大津波は東北経済に壊滅的な打撃を与えました。加えて東京電力福島第一原発事故の爆発による放射能の拡散と汚染が重なり、恐怖の被害は地域の膨大さと長い将来にわたって重大な影響を与える結果となりました。ただ今、官民挙げての賢明な汚染作業と復興計画の実行が叫ばれ実施に移されております。政府予算も19兆余に上り、速やかな効果を期待しております。
課題山積の状況ですが、地元は無論のこと、広大な資源を擁する北海道の支援の重要性も指摘されなければなりません。地政学的には、分けても釧路のインフラを最大限に活用することが急務であります。将来を遠望して、ロシアから樺太を通じ釧路を基地とした本邦へのルート、カムチャッカ半島から流入する経済金融と資源てき物流の基地として北海道の最南端の釧路は俄然脚光を浴びて、しかるべき役割をダイナミックに果たしていかねばなりません。
今回は当会会員の株式会社太平洋興発株式会社と連携し、同社を中心に地域経済と北海道の経済発展を期して現在、将来にわたって大胆な構想を展開し、広く日本経済の発展的スキームを組み立てていただきます。
月尾嘉夫先生を招いてそのご賢察をうかがうこととしました。

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月尾嘉男先生の講演会は有益なお話を伺うことができ、出席者に多大な感銘を与えてくださいました。講演会ならでは聞けない有意義な含蓄なお話に終始し、多くの会社経営にも示唆に富む話で感謝に耐えません。質疑応答も熱意にあふれ冬迫る釧路沖の豊かな海浪を想像し、北の光の大地に思いを馳せ躍動感あふれる感想を以て講演を終わることが出来ました。ありがとうございました。
名講演の記録は、できれば新春の昭和経済に掲載し各位の教鞭と学習に供したいと思います。
大平洋興発株式会社に深く感謝します。


               ***************

        講演親睦会のお知らせ

   演題     内外の経済政治情勢と、新年度の経済展望
  
   講師   NHK 解説委員
                山田 伸二氏

   会場    東京・八重洲富士屋ホテル

   日時    12月4日 午後6時

                
     。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
  
   激変する世界経済情勢です。EUの金融危機を初め、各国とも経済の減速が懸念されています。
  アメリカの景気回復の指標も一進一退を繰り返していますが、足取りの強さに期待しましょう。EUはじめ中国の減速が世界に与えることは避けられませんが、それを補って新興国の発展に期待し、企業は新技術の開発に新しい市場の拡大を求めて果敢に挑戦しなければなりません。新しい産業の掘り起こしと、新規参入の促進、興隆も期待されます。
  日本は政治の混迷が続いて、これは慢性化されていて仕方がありませんが、経済世界に負けているわけにはいきません。デフレ脱却に全力傾注は相変わらずのうたい文句で行きますが、しかし金融政策だけでは片手落ちです。デフレ脱却を示す強力なものは、土地価格の底打ちと上昇が、大きなインパクトとなるはずです。土地の有効活用と土地取引の活発化、そのための税制上の改革と規制緩和で、持続可能な明日の日本が、この大胆な発想の転換が基本的に重要です。このはっきりした革新と決断が、われわれの命運にかかっています。
  平成2年に始まった総量規制以来、その大胆な軌道修正が出来ないので、いまだに後遺症に苦吟しています。企業家は、消費者はその亡霊に付きまとわれて、びくついて動きが鈍くなっているのです。資産価値の低迷と下落は、土地だけではありません。周り巡って株式市場の低迷に続いているのです。消費の低迷と減退を食い止め、企業の設備投資が促されるような世の中にしなければなりません。経済成長を維持、促進し合わせて財政再建に手を付けていくことが必要です。長引くデフレ不況の中で懸命に模索し活動する企業家の姿を、船中八策で天下をとったような妄想にかられないで、地に着いた庶民のための、若者のための明るい政治をしてもらいたいものです。
  
  日本の良識と英知を代表するNHK解説委員の、山田伸二氏に新鮮なお話をしていただきます。

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    NHK解説委員、山田伸二先生の講演会は12月4日午後6時から開催、時局多難な時期を迎え濃密な知識の吸収を得て質疑応答も含め活発に終始し3時間に及び、9時過ぎに終了しました。
山田伸二先生は当会の経済講演については専ら親しく、会員諸兄と歓談の時間を通し有意義に過ごすのが常例で親しみやすく、この日も会員諸兄は一通り持論、自説を披瀝し先生の解説を熱心に求めていましたが、その質疑応答も大変示唆に富み大いに参考となりました。迎える新年度の経済展望も内外の激しさに加え予断を許さないものとなりそうで、発想の大転換を個人的にも求めるもので、かえって奮起を促すものとなりました。情報の交換を密にして新規市場の開拓に、新規製品の開発に一層の努力を傾注していくべきものと人後に落ちない工夫を内外に発揮すべきことが確認されました。尚掉尾の一振に期待して年内を健康に過ごし、来たるべき新年の活躍に備え一同乾杯を以て祝意を表した次第です。ありがとうございます。

        年内の行事
     12月20日前後に来年度の予算案の審議の総会を開催します。開催日並びに時間が決まり次第、各位にご通知いたします。年末多忙のところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

平成24年11月9日(金)講演会・親睦会のお知らせ

演題  震災後の東北経済の復興を目指して
     日本経済の再起動を期す。
講師  月尾嘉男氏
日時  平成24年11月9日(金) 午後4時
会場  北海道釧路市 (札幌講演会)

 平成23年3月11日、東北北関東を襲ったマグニチュード9,1の大地震と巨大津波は東北経済に壊滅的な打撃を与えました。加えて東京電力福島第一原発事故の爆発による放射能の拡散と汚染が重なり、恐怖の被害は地域の膨大さと長い将来にわたって重大な影響を与える結果となりました。ただ今、官民挙げての賢明な汚染作業と復興計画の実行が叫ばれ実施に移されております。政府予算も19兆余に上り、速やかな効果を期待しております。
課題山積の状況ですが、地元は無論のこと、広大な資源を擁する北海道の支援の重要性も指摘されなければなりません。地政学的には、分けても釧路のインフラを最大限に活用することが急務であります。将来を遠望して、ロシアから樺太を通じ釧路を基地とした本邦へのルート、カムチャッカ半島から流入する経済金融と資源てき物流の基地として北海道の最南端の釧路は俄然脚光を浴びて、しかるべき役割をダイナミックに果たしていかねばなりません。
今回は当会会員の株式会社太平洋興発株式会社と連携し、同社を中心に地域経済と北海道の経済発展を期して現在、将来にわたって大胆な構想を展開し、広く日本経済の発展的スキームを組み立てていただきます。
月尾嘉夫先生を招いてそのご賢察をうかがうこととしました。

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 平成24年6月21日  午後6時
    講師   経済評論家 ロバート・フェルドマン氏
    演題   将来を犠牲にしてきた日本経済
    会場   東京八重洲・富士屋ホテル
  夏期の講演親睦会は上記に従って有意義に行われ活発な意見が取り交わされました。
敢えて申せば、日本滞在が長いとはいえ、外国人から見た日本と、日本人と、日本経済、そしてフェルドマン氏の日本の歴史と文化芸術に造詣の深さを披瀝して話を伺うことができたことは、興味津々に過ぎて大いなる知識を得ることが出来て、我々日常生活の、事業経営の将来に向けた判断材料を提供してくださる結果となりました。
経済問題については、グローバル経済のもとに置かれたニッポン経済の問題、消費の問題と在庫調整から見た景気循環の問題、関連して金融財政構造政策の手法と将来的展開の問題が明快に論じられました。さらに長期的な課題として財政問題、経済成長の問題、そしてエネルギーの問題が論じられました。そして日本を取り巻くマーケットの問題について触れられ、13億の人口を持つ中国市場の重視は続くとし、政治的に不確定な要因を孕みながらも、経済の規模はこれからも拡大の方向を指して向かう認識で、日本にとって大きな貿易相手国として経済の成長路線を大きく支えていくものであること、その他発展途上国を具体的に列挙して、日本の資本と技術、そして人材を絡めて進出する方策をダイナミックに進めていくべきだというものでした。ただ、政治的不確定要素が経済の発展にとって大きな影響力を行使する点については、予断を許さないこと、それがきっかけで上下のブレが大きいことも中国経済の将来を見据えていくうえで重要であると見方を述べていました。領土問題で南沙諸島を初め日本では尖閣諸島を含めて問題視されていますが、この動向次第ではたとえば日中間の対立で、中国国内に一部の不穏な過激分子が暴れたりすると、中国市場は日本企業にとって、決して安住の地ではなくなってきます。極めて政情不安の流動的な予想もないではありません。終了後は各位から活発な意見交換があり、定刻9時を過ぎて10時近くにお開きとなりました。

                           *

   総会の開催,並びにその後の講演親睦会

   平成24年3月21日 午後5時
   東京八重洲富士屋ホテル
   議題  平成23年度決算報告と活動状況の報告、並びに審議と決議の件
        平成23年12月22日開催された24年度予算の決議の追承認の件
        各委員会の活動状況と成果に関する報告の件

        付帯協議事項
        一般活動の拡大化を推進する件、並びに各委員会の委員充実の件
        全国の学生諸君を対象に、当会の活動を周知せしめ、拡大させる件
        月刊機関誌・昭和経済の編集・配布と、マスメディアとの連携の件
        以上の件について慎重に審議した結果報告通り異議なく、満場一致決        議されました。午後6時30分終了。

                     *
     講演親睦会の開催。
     講師   弁護士  富田純司氏  最近の訴訟事件と民事再生。
     講師   学術研究員 徳川真木氏  徳川美術財団の活動
                                             以上

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講演親睦会のお知らせ

   演題     内外の経済政治情勢と、新年度の経済展望
  
   講師   NHK 解説委員
                山田 伸二氏

   会場    東京・八重洲富士屋ホテル

   日時    12月4日 午後6時

                
     。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
  
   激変する世界経済情勢です。EUの金融危機を初め、各国とも経済の減速が懸念されています。
  アメリカの景気回復の指標も一進一退を繰り返していますが、足取りの強さに期待しましょう。EUはじめ中国の減速が世界に与えることは避けられませんが、それを補って新興国の発展に期待し、企業は新技術の開発に新しい市場の拡大を求めて果敢に挑戦しなければなりません。新しい産業の掘り起こしと、新規参入の促進、興隆も期待されます。
  日本は政治の混迷が続いて、これは慢性化されていて仕方がありませんが、経済世界に負けているわけにはいきません。デフレ脱却に全力傾注は相変わらずのうたい文句で行きますが、しかし金融政策だけでは片手落ちです。デフレ脱却を示す強力なものは、土地価格の底打ちと上昇が、大きなインパクトとなるはずです。土地の有効活用と土地取引の活発化、そのための税制上の改革と規制緩和で、持続可能な明日の日本が、この大胆な発想の転換が基本的に重要です。このはっきりした革新と決断が、われわれの命運にかかっています。
  平成2年に始まった総量規制以来、その大胆な軌道修正が出来ないので、いまだに後遺症に苦吟しています。企業家は、消費者はその亡霊に付きまとわれて、びくついて動きが鈍くなっているのです。資産価値の低迷と下落は、土地だけではありません。周り巡って株式市場の低迷に続いているのです。消費の低迷と減退を食い止め、企業の設備投資が促されるような世の中にしなければなりません。経済成長を維持、促進し合わせて財政再建に手を付けていくことが必要です。長引くデフレ不況の中で懸命に模索し活動する企業家の姿を、船中八策で天下をとったような妄想にかられないで、地に着いた庶民のための、若者のための明るい政治をしてもらいたいものです。
  
  日本の良識と英知を代表するNHK解説委員の、山田伸二氏に新鮮なお話をしていただきます。

年末講演親睦会は有意義に終了しました。

年末講演親睦会のお知らせ

テーマ 新年度の経済見通し
日時  11月18日 午后6時
会場  八重洲富士屋ホテル2F ウィステリア

 東北大震災と、東電原発事故による放射能汚染の拡散で国内は大激震の状況でした。
 又、ギリシャ発の信用不安は、世界経済を震撼させようやく峠を越しましたが、今度はイタリアがくすぶっていてEUの信用不安は払拭出来ずに年を越そうとしています。 雨降って地固まるの諺通りとしたいと期待して、年末年始を充電して健康に過ごそうと思います。本年度最後となります。会員の皆さんのご出席をお待ちします。 

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年末講演親睦会は11月18日、東京八重洲富士屋ホテルにてにぎやかに開催されました。野田常務の開会の辞のあと佐々木理事長から今年度の活発な活動に各位の情熱的な協力と支援で格別なる成果のあったことの報告があり、ついで井浦理事から変化の加速する世界情勢に対して柔軟に対処する講演があり、佐々木理事から世界経済と通貨危機、日本の経済政策の舵取りについて、冨田弁護士から民事事件の処理から見た世相について報告があったのち、関根先生から乾杯の音頭を以て懇親団欒の会となりました。有意義な会は九時にまで及び、その間各位からもれなく発言が続き、会場は熱気に包まれました。
    東北の被災地の復興を祈り、原発事故の放射能被害の深刻さに最良の方策をもって改善回復に努力することを常に考えていくことの重要性を宣言して、年末年始を希望と情熱を以て活躍と躍進への道のりを進んでもらうべく、各位の健康と成功を祈ってお開きとなりました。
    尚、年末に向けて会の活動は新年度の予算委員会並びに総会の準備がありますので、日常の業務は平常どおり継続されていきますが、例年通り新年に向けての計画と準備についても精力的に動いておりますので、逐次ご連絡ください。

9月8日行われた中谷巌先生の札幌講演会は定刻通り開催、講師の有意義なテーマに充実した内容の講演会となり、定刻を一時間もオーバーして終了しました。リーマンショック以来、先生の経済観念は大きく変容、その豊かな見識、職見は抜群の透視力を以て将来像を描くもので、迫真力がありました。「資本主義はなぜ自壊したのか」の名著を以て、日本再生への重要な教訓を披露して下さいました。近時、ギリシャの信用不安が世界に特にEUに大きな影響を及ぼしていますが、先生の卓見を裏付けるものです。

7月26日(火)開催の講演親睦会は、山崎講師の真摯な積極的なお話で白熱を帯び、質疑応答も交え、今までにない時間を記録して9時40分に終了しました。内容充実して意義深く過ごすことができ満足であります。NHKの山崎記者に心から感謝致します。

下記の通り「札幌講演会」を予定しております。
開催日 2011年9月8日
講演者 中谷巖 氏
場 所 札幌グランドホテル
※詳細が確定次第、本HPにてご連絡いたします。

平成22年12月16日(木)

日  程  12月16日(木)  18:00~  
講 演 者  渡辺 喜美 氏
      (みんなの党代表 衆議院議員)
題  目  課題山積 ―日本の将来
場  所  東京八重洲富士屋ホテル

平成22年9月10日(金)

札幌講演会
日  程  9月10日(金)  15:00~  
講 演 者  高木 新二郎 氏
      (野村證券・顧問)
題  目  日本経済の展望と企業経営
場  所  札幌グランドホテル

平成22年3月25日(木)

日  程  3月25日(木)  18:00~  
講 演 者  林 良造 氏
      (東京大学教授、元・経済産業省 経済産業政策局長)
題  目  鳩山政権と今後の内外情勢
場  所  東京八重洲富士屋ビル

平成21年12月3日(木)

日  程  12月3日(木)  18:30~  
講 演 者  中谷 元 氏
      (元・防衛庁長官、衆議院議員)
題  目  今後の政局と、世の中の変化
場  所  海洋船舶ビル10階
       港区虎ノ門1-15-16
主  催  社団法人 昭和経済会
協  力  特定非営利活動法人 CANPANセンター


平成21年4月21日(火)

日  程  4月21日(火) 18:00~  
講 演 者  山田伸二 氏
      (NHK解説委員)
題  目  世界経済激震 そのあとさき
講 演 者  井浦康之 氏
      (㈱井浦コミュニケーションセンター代表)
題  目  乱世に生きる
場  所  八重洲富士屋ホテル

平成20年4月8日(水)

日  程  4月8日(水) 18:00~  
講 演 者  三原 淳雄 氏
      (経済評論家)
題  目  大転換期の発想法
      変わる世界、変われぬ日本
場  所  八重洲富士屋ホテル

平成19年11月15日(木)

日  程  11月15日(木) 18:00~  
講 演 者  佐々木和男 氏
      (学校法人 静岡理工科大学 理事長、
       サウディ石油化学株式会社 前社長)
題  目  1. 原油マーケットと世界経済
        の様相
      2. 学校経営と真の教育問題
場  所  八重洲富士屋ホテル

平成19年4月25日

日  時  2007年4月25日
講 演 者  斉藤精一郎(千葉商科大学大学院教授)
題  目  2007年度の日本経済を読む
場  所  八重洲富士屋ホテル

平成18年10月17日

日  時  10月17日
講 演 者  高木新二郎(産業再生機構・産業再生委員長)
題  目  バブルの前と後で世の中はどう変わったか
出 席 数  88

平成18年4月3日

日  時  4月3日
講 演 者  伊藤達也 (衆議院議員・前金融担当大臣)
題  目  政治主導と構造改革
出 席 数  52

平成17年12月22日

日  時  12月22日
講 演 者  佐々木和男 (サウディ石油化学株式会社 社長)
題  目  最近の石油事情
出 席 数  28

平成17年12月12日

日  時  12月12日
講 演 者  斎藤精一郎 (千葉商科大学教授、元立教大学教授)
題  目  新年度の景気動向と、経済展望
出 席 数  42

平成17年5月18日

日  時  5月18日
講 演 者  山田伸二 (NHK解説主幹)
題  目  郵政改革と政局
出 席 数  39

平成16年12月22日

日  時  12月22日
講 演 者  辰巳太郎 (JR東海)
題  目  EUの鉄道事情
出 席 数  22

平成16年11月26日

日  時  11月26日

講 演 者  山口義二 (立教大学教授)
題  目  小泉政権の政策
出 席 数  102

講 演 者  松原聡 (東洋大学経済学部教授)
題  目  郵政民営化
出 席 数  100

講 演 者  高木新二郎 (産業再生機構委員長)
題  目  再生機構と日本経済の復活
出 席 数  100

平成16年9月17日

日  時  9月12日
講 演 者  井浦康之 (井浦コミュニケーションセンター所長)
題  目  経営者(指導者)の理念
出 席 数  26

平成16年7月15日

日  時  7月15日

講 演 者  金子一義 (国務大臣)
題  目  構造改革
出 席 数  43

講 演 者  山口義二 (立教大学教授)
題  目  地域経済の活性化
出 席 数  46

平成15年12月8日

日  時  12月8日
講 演 者  舟山聡 (弁護士)
題  目  弁護士の職責と最近の係争事例
出 席 数  30

平成15年9月17日

日  時  9月17日
講 演 者  川崎真一郎 (第一生命経済研究所エコノミスト)
題  目  内外経済にどう対処するか
出 席 数  38

平成15年6月18日

日  時  6月18日
講 演 者  武者陵司 (ドイツ証券チーフストラテジスト)
題  目  日本経済の現状と将来の展望
出 席 数  42

平成15年3月18日

日  時  3月18日
講 演 者  佐々木和男 (サウディ石油化学社長)
題  目  風雲急のイラク問題
出 席 数  31

平成14年11月28日

日  時  11月28日
講 演 者  佐々木和男 (サウディ石油化学社長)
題  目  国連外交とイラク情勢
出 席 数  48

平成14年10月10日

日  時  12月8日

講 演 者  山田伸二 (NHK解説委員)
題  目  内外経済にどう対処するか
出 席 数  34

講 演 者  朱建栄 (東洋学園大学教授)
題  目  中国経済の現状
出 席 数  34

平成14年3月19日

日  時  3月19日
講 演 者  亀井静香 (衆議院議員)
題  目  日本経済の現状と将来の展望
出 席 数  45

平成13年11月28日

日  時  11月28日
講 演 者  西澤宏繁 (東京都民銀行頭取)
題  目  銀行による企業家育成
出 席 数  36

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