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社団法人昭和経済会

昭和経済会 活動内容
LAST UPDATE: 2017年12月02日 RSS ATOM

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活動紹介

活動内容図

 昭和経済会は、昭和9年5月15日に設立され、昭和14年、大蔵省(現 財務省)から社団法人の許可を、また、平成25年1月4日、内閣府より公益社団法人の許可を受けました。
 全国の優良企業の経営者と、各界の有識者の参加を得て構成され、活発な経済協力と啓発・交流・親睦活動を行っている、伝統ある会員組織の経済団体です。70年以上に亘り、財務省本省認可の社団法人として、伝統と格式を重んじ、健全かつ着実な発展を遂げてまいりました。

 設立70年を迎え、公益社団法人として時代的使命を帯びた更なる社会的価値の向上を目指し、平成16年より「学生主催の講演会・セミナーの企画・運営支援」を開始致しました。昭和経済会の歴史と伝統、各界の有識者との方々との貴重なつながり、数多くの講演会の開催経験を、学生の皆様に提供する事により、社会の第一線で活躍する有識者の方々と未来を担う学生の方々の「知の交流・循環(Brain Circulation)」が活発に行われ、もって昭和経済会の目的である「公私経済の発展」に寄与する事を期待しております。

 また、平成17年度からは「非営利会員組織の運営支援」を開始しております。会員組織として長くかつ健全かつ着実な発展を遂げてきた昭和経済会の組織運営の経験を活かし、学会・各種スポーツ団体の非営利会員組織の維持・発展に貢献し、もって知の創造の源となる「人的ネットワーク(Social Network)」の発展に寄与することを期待しております。

セミナー・啓発

講演会・セミナーの開催

内外からの各分野で指導的立場にある要人を招聘し、講演・セミナーを開催しています。講演の内容は、経済、経営問題を中心に、時局に応えて政治、文化、科学、教育、医学等幅広く及んでいます。

交流会・親睦会の開催

会員の自由提案で随時親睦会を行い、情報の交換を通じて事業の拡大を計画しています。会員相互の実質的利潤追求の機会を提供する場として努力しています。

機関紙『昭和経済』の発行

当会の機関紙で定期的に、会員に送付されます。情報提供と内外の経済、政治、文化、学術などのテーマに鋭く論及し、著名人の執筆による格調高い論陣で埋められています。本誌は、国立国会図書館に寄贈され、永久保存されています。

内外諸問題の調査研究

調査・研究・提言活動

内外諸問題、特に金融・経済・財政問題に関する調査・研究、政府および関係省庁への要望と提言を行っています。

海外経済視察

企業の国際化は時代的要望であり、将来の希望に満ちた且つ必然的展望です。国際経済の状況と動向を性格に把握し、この時代的要請に応じてゆかなければなりません。海外経済視察はこの要請に応えたものです。

公私経済の発展助長

実務アドバイス

当会には、法律・税務・経営・資金・特許・鑑定・人事・医療等の専門家が配置されています。会員または会員企業の個別的な問題の解決を支援いたします。

Real Social Networking

非営利会員組織の運営支援

Brain Circulation

学生主催の講演会・セミナーの企画・運営支援


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